SINGAPORE

 

NO.1 ネスレ

 

  

ネスレの看板商品であるミロをはじめコーラやお茶や豆乳など

種類豊富なラインナップです

日本の中古の自動販売機を使用しているため値段表示は110円のままです

なお、お金の投入口はお札が使用できないようにカバーが取り付けられており

1シンガポールドル以下のコインのみが投入できるように表示しておりました

 

看板商品のミロは1.2シンガポールドル

その他の商品の表面がひっくり返っているのがなんともいい加減でいいですね

 

世界共通のコーラや台湾あたりで見かける砂糖の入っていっる緑茶

東南アジアの中華圏で販売されている豆乳やマレーで見かける100PLUSなどなど1シンガポールドルでした

 


 

NO.2 JJ

 

  

シンガポールオリジナルのドリンクを扱うJJの自動販売機

1〜1.2シンガポールと場所によっては割高で設定されています

購入は硬貨のみのようです

 

豆やら菊花や冬瓜など健康な飲み物が多いのが特徴ですね

 

気になるドリンクがいっぱい!

 

JJといえばこの謎めいたイラストのドリンク

中味はローズであったりマンゴーであったりします

 

   

JJの主力商品であるBOOSTAはコーヒードリンク

 

 

その他、各種紅茶ドリンクやフルーツドリンクもたくさんありました

 


 

NO.3 ポッカ

 

シンガポールで見かけたポッカの自動販売機

見た目は日本で見かける商品がほとんどなので一瞬日本か?と勘違いしそうです

値段は缶が1〜1.1シンガポールドルでペットボトルが1.4シンガポールドルなので日本より若干安い程度です

キレートレモンなんかも日本語パッケージで販売されています(^^)

 


 

NO.4 アトラス

 

「ザ・ポピュラーチョイス」とあるように

コカコーラをはじめ、ライバルであるはずのペプシや

アジアで人気のミロやシンガポールオリジナルのドリンクまで幅広く取り扱っています

値段は安くて1シンガポールドルで高くてペットボトルの1.5シンガポールドル

購入にはお札を受けつけないので注意です

 


 

NO.5 ペプシ

 

ALL1シンガポールドルのちょっと古めかしいペプシの自動販売機

ペプシのほかに豆乳や菊花茶が販売されていました

お札では購入できずコインのみ受付です

 


 

NO.6 伊藤園

 

高品質のジャパニーズドリンクと打ち出している伊藤園の自動販売機

日本というクウォリティを意識してかかなり高い価格設定となっています

今まで1シンガポールドルが相場だった缶ドリンクは1.5シンガポール前後

ペットボトルは2.3シンガポール程度と日本より高い値段で販売されていました

 


 

NO.7 コカコーラ

 

  

コカコーラの自動販売機は従来とは違うタイプのものでした

取扱商品はコカコーラを除いては他社の物ばかりでした

値段も1.2〜1.3シンガポールドルで若干高めの設定になっております

 

でも唯一ほかの販売機より優れていたのはお札が使えたということ

これだけでも便利さが違いますね!さすがコカコーラ

 

  

アメリカとかでよくあるタイプの販売機もありますがこちらは硬貨のみ

コカコーラは1.2シンガポールドルでした

 


 

NO.8 100PLUS

 

  

シンガポールの炭酸スポーツドリンク飲料として有名な100PLUSの自動販売機

 

看板商品の100PLUSは1.3シンガポールドル

その他F&N商品がずらりと並びどれも1.2シンガポールドルでした

 


 

NO.9 RED BULL

 

エナジードリンクでおなじみのレッドブルの自動販売機

 

レッドブルは1.5シンガポールドルで日本より安いですね

その他はyeo's社の商品がほとんどでペットボトルが1.7シンガポールドル

缶が1.2シンガポール程度で販売されていました