TAIWAN

 

NO.1 黒松 ( Hey Song )

 

黒松の看板商品である黒松沙士をはじめコーヒーやお茶やフルーツジュースなど

種類豊富なラインナップです

CCレモンやなっちゃんもありますね

料金はパックが12元(約40円)、缶が20元(約70元)、ペットが25元(約90円)

 

空港だと5元づつ上乗せして販売されています

 

 

これは飲んだ瞬間に口が爽やかになるんでしょうかね?!

おやおや・・・なっちゃんはよく見ると奈々子と書かれていますね(^^;)

思わず笑ってしまいました

 

お茶は日本のと違って砂糖が入っています

日本のようなお茶が買いたいならパックに無糖と書いているのを選びましょう

 

看板メニューの黒松沙士は日本でいえばルートビアやドクターペッパーに近い

好き嫌いは分かれるかな?でも一度はお試しあれ

CCレモンが浮いているのは気のせいでしょうか?(笑)

 


 

NO.2 統一

 

  

ペットボトルから缶やパックにいたるまで様式や種類もバラバラ

会社名と違いあまり統一性がないようです

お金はコインのみ受付

 

料金は水のペットボトルが15元、お茶のペットボトルが20元

パックの紅茶各種が10元と値段もバラバラ

 

10元、15元、17元、20元・・・

上段の左から2番目はトウモロコシのジュースでしょうか?

スターフルーツのジュースや豆のデザート缶なんてのも扱っているようです

自社商品と他社商品の割合半々といった感じですね

 

また別の販売機にはペプシやアスパラガスジュースなんかもありました

 

  

珈琲廣場というパックコーヒーが結構美味しかったです

 


 

NO.3 光泉

 

  

牛乳飲料でおなじみの光泉の自動販売機

スーパーなどではそれらの牛乳系がシェアを占めていますが

自動販売機ではさまざまなタイプの飲料が揃います

 

紅茶系統を中心にスポーツドリンクなども販売

値段にバラつきはありますが特価商品はなんとたったの10元という安さでした

 

またリプトンやペプシといった他社製品を扱っていたり

牛乳ピーナッツといったスイーツ系を販売している自動販売機もありました

 

さらには自社製品を一切扱わない珍しい販売機もありました

 


 

NO.4 コカコーラ

 

  

世界共通の味コカコーラの自動販売機

 

一見すると日本の販売機に間違えそうですが缶をよく見ると漢字で書かれていますね

スプライト、ファンタ、アクエリアス・・・漢字で書くと面白いですね

値段は缶で約70円、ペットボトルで約90円とやっぱり安いです

 

こちらも同じくコカコーラの自動販売機

日本と違うのはお札を受け付けないというところでしょうか?

乳性ファンタなんかがありました

  

こちらのコカコーラの自動販売機には

ミニッツメイドやネスカフェなどが販売されていました

 

中にはこんなタイプの販売機もあります

欲しいドリンクのところに書いてあるアルファベットと数字を押して購入します

 

この販売機の利点は在庫状況が一目瞭然といったところでしょうかね?

 


 

NO.5 金車飲料

 

  

金車飲料の自動販売機

お札は利用できないので購入の際は硬貨のご用意を!

 

右下のポカリスウェットを除いて台湾オリジナルドリンクが並びます

やはりここで目を引くのは伯朗珈琲各種ではないでしょうか?

値段の幅は20〜30元となっていますが

この販売機で一番高いのは伯朗珈琲のペットボトルでありました

 

ペットボトルで20元は安いですね

 


 

NO.6 立頓

 

紅茶メーカのリプトンの自動販売機を発見

 

さすが全て紅茶系統でした

でもチョコレートミルクティーや烏龍緑茶など日本では見慣れない

美味しそうなフレバ―もたくさん

値段もオール10元と安いですのでいろいろ試してみたいですね

 


 

NO.7 伯朗珈琲

 

台湾のコーヒーと言えば伯朗珈琲ですがその自動販売機を発見

 

中段にメインとなる伯朗珈琲の缶飲料が並びます

その他にも飲んでみたいドリンクがたくさん

 

ポカリスウェットもスペースをたくさん取っていますがよく売れるのでしょうかね?!

 


 

NO.8 中正文化中心

 

台北の中正文化中心に設置されていた自動販売機

特にメーカーは書かれていなかったので中正文化中心オリジナルの自動販売機なのでしょう

 

  

どうやらこの自動販売機は日本の中古品のよう

 

「つまた〜い」「あたたか〜い」もそのまんま(笑)

取扱商品も様々なメーカーのものがありました

値段は一部のペットボトルを除いてほとんどが20元!安いですね

 


 

NO.9 生活大師

 

カップ専用の自動販売機

なぜか日本語で「豊かな自然を受け継いで行くために」と書かれていました

 

ホットのコーヒーや紅茶は10元から30元くらいまでと日本よりやはり安いです

 

ジュース類にはパッションフルーツなど南国独特のものもありほとんど10元で安かったです

 


 

NO.10 養楽多(ヤクルト)

 

台湾でも飲み親しまれているヤクルトと自動販売機にもありました

 

他社でパック飲料が10元で販売されていることを考えるとヤクルト1本で10元というのは高いですね

まぁ、健康のためなら多少高くてもといった感じでしょうか

 

これらは15元でした

 


 

NO.11 HOT&COLD

 

HOT&COLDなのでドリンクの自動販売機やと思いきや・・・

 

実際販売されているのはレイズなどのポテトチップを中心としたスナック菓子でした

その中でもレインコート(雨衣)が30元で販売されているのもおもしろかったです

 


 

NO.12 m&m

 

  

チョコレートで有名なm&mの自動販売機

購入は硬貨のみしか利用できず紙幣は利用できないので注意

 

m&mをはじめスニッカーズなどほとんどが35元で販売されていました

 


 

NO.13 24H Shop

 

 

中正記念堂で見つけた赤色が目印の24H自動販売機

 

メーカーはバラバラ!

台湾らしいアップルサイダーやアスパラガスジュースのほかデザート系も2種類販売されていました